2011年05月25日

平成23年PTA指導者コース(第1回)

平成23年度PTA指導者コース(第1回)



平成23年5月25日(水)13:30より足柄上合同庁舎にて、PTA活動について、
その意義や具体的取組等について研修し、PTA指導者としての力量を高める事がねらいで、
行われました。

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事例発表では、平成22年度優良PTA神奈川県教育委員会表彰団体として、ぴかぴか(新しい)南足柄中学校PTAと上大井小学校保護者と先生の会の2団体が、発表をいたしました。



当南足柄中学校PTA演者は三橋前会長サッカーで、パワーポイントを用いて、解りやすく南中の活動について発表していただきました。
忙しいお中、資料の作成を準備してくださった三橋前会長サッカーにこの場をおかりして、
お礼申し上げます。

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今年度の活動につきましては、宗像よりブログ情報発信と小学校PTAとの連携強化
の二本立てで発表させていただきました。

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休憩を挟み演習に移りまして、グループワークとなりまして、
まずは「あっちむいてホイ」を用いてのグループ参加者の名前を覚えるゲームを
行いました。これがやってみると意外とたのしいのです。わーい(嬉しい顔)

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その後、学校行事、PTA活動、研修会等どのようなものがあり、その事柄に
対しての問題点について触れ、付箋を用いて検討いたしました。

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私の所属致しましたAグループの各PTA会長さんはどの方も、積極的に発言して
頂ける方たちばかりで、とても楽しく学び、有意義な時間を過ごす事ができました。ぴかぴか(新しい)


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今回の研修会には、守屋副会長も一緒に参加いたしましたので、共に南中PTA活動
がより活発になる様、今回のワークを生かしていきたいと思います。


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宗像病院
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2011年02月12日

平成22年度 足柄上地域防犯コミュニテイ講座 「地域で子どもや青少年を守る」

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平成22年度 足柄上地域防犯コミュニティ講座に出席してきました。

日時:平成23年2月12日(土)13:30〜15:30
会場:足柄上合同庁舎 第二別館3階 特別室3
テーマ:「地域で子どもや青少年を守る」

(1)講演:南足柄市防犯指導員兼専任補導員
       佐藤 一美 氏 (愛称:ゴリさん)

  ・家庭に居場所がないから、仲間と徘徊するようになる。
  ・子どもとの信頼関係はコミュニケーションから、大人は知識や知恵を話してあげることが大切。(声かけではなく、話しかけが必要)
  ・この時期、高校へ合格が決まり心に緩みが生じて、補導件数が多くなる。

(2)事例発表
  (1)開成町 親父の会
    文明中学校親父の会から11年前に発足。
    親父の子育てへの参加とその悩みの相談ができている。
    子どもに目を向け、学校/町/レクレーションに参加して活動。    

  (2)岡本中学校 おやじの会
    パトロール活動から7ヶ月前に発足。
    子ども達のために、出来る事を実施している。
    メンバーの確保が難しい。


以上の講座を聴いて感じたことは
 「子育ては家庭が基本であり、小学生から危険な芽は芽生えている。家庭での親との信頼関係が最も大切なことだと思います。お互いに信じ、愛すること。」

三橋サッカー
 
    
   
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2010年12月04日

平成22年度 幼小中合同家庭教育学級 〜子どもの心の声を聴こう〜

平成22年度 南足柄市人権講演会/南足柄市幼小中合同家庭教育学級が開催されました。

日時:平成22年12月4日(土) 13:30〜15:00
場所:南足柄市中部公民館講堂

講師:教育カウンセラー 青木和雄さん
   作家        吉富多美さん

テーマ:子どもの心の声を聴こう

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<青木和雄さんの講演から>
・子どもは未熟であるのだから、失敗や過ちについては寛容に対応。
・大人の「子どもに対する存在の否定」等からも、自殺やいじめが起きている。
・大人と子どものコミュニケーションが不足しています。子どもの気持ちになってよく聴き、肯定的に受け止めてあげることが大切。
・「頑張れ!」ではなく、「頑張ったね。」の一言が大事(認めてあげる事⇒頑張るエネルギー)。
・親は子どもに対して、眼に見えないが価値のある友情や正義について、自分の考えを伝え教えてあげましょう。(子どもは、どう生きたら良いか、どのような人生を生きるのか、聴きたがっています。)


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<吉富多美さんの講演から>
・日本の15歳が世界中で最も孤独を感じいるとの調査結果。
・「誰も信じてくれない」、「必要とされていない」と考えている子どもが増えている。
・大人はつまづいた時にこそ、子どもを受け止めてあげましょう。「ありのままの君でいいんだよ。」
・大人はしっかりと子どもを支えてあげることが大切。




カウンセリングをされた最新の内容についての講演であり、とても素直に聞くことができました。聞きながら、自分の子どもに対する普段のやりとりを考えると、いくつも反省する事が浮かび上がってきました。
大人でも認めてもらえないと苦しいのだから、ましてや子どもはもっとつらい気持ちになることを大人はもっと理解すべきですね。
とても貴重な講演内容であり、これからの子育てに非常に参考になったと思います。


(著書の「ハッピーバースデー」や「ハードル」を読まれた方は良くわかると思います。)

また、南中PTAの参加された皆さんご苦労様でした。そして、受付をして頂いた小林さん有難うございました。


三橋サッカー
posted by なんちゅうPTA at 19:28| 神奈川 | 各種研修会・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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